『美容師向け』サロンスタイルとクリエーティブスタイルの違い

四国の長渕魂美容師の田安です。

久しぶりに美容師らしいネタでございます。

さて置き、最近は大阪東京での撮影が多い中

久しぶりに地元香川で撮影しました。

地元撮影だとこう言うネタがブログに書ける余裕があってメリットですね!!

さて、今日は美容師さんネタと言うこともあり

クリエィティブとサロンスタイルとは何んぞよという訳で

簡単に説明しましょう。

これは僕なりにですが・・・・

まず、サロンスタイルはお客様がわかりやすいようにヘアーカタなどでしっかりヘアーメイクを見せる事だと思います。

こんな感じです!

センター、バック、サイドをしっかりと撮って第三者にわかりやすくこんな髪にしたいな??こんな色にしたいな??

などと思わせる作品だと思います。

お客様の立場、これからお店に来たいと思ってるお客様にどれだけ分かりやすく自分のデザインを知ってもらえるかが大事だと思います。

よってサロンスタイルには僕は、風景、エロ、訳の分からない髪を崩した様なポウジングなどは不要だと思います。

これは、一般女子100人に聞いて80%の女子が不要だと答えました。

ちなみにうちの嫁さんは気持ち悪いなどと暴言を吐く始末でした・・・泣

さて、クリエィティブにいきましょう!!

クリエィティブは、簡単に言うと独創性、写真技術、ポウジング、光などなど様々な技術がかねそろった作品のことだと思います。

しかし、サロンと比べてみると髪、メイクに関してはお客様目線とは言わないでしょう・・・

だって、大事な髪がどうなってるのか分からないですもん!!

ただ、メイク、カット、スタイリングはサロンと比較すると

デザイン力は必要だと考えます!!

衣装にもこだわらないといけないですね・・・

今回は、衣装はそのままでメイクを少し変えて行いました

撮影では、光、ポウジングの角度だけでサロンとは感じが変わります。

どうでしょう、影と光をつける事によって変わりますよね。

分かりやすく例えると、食べ物の写真に影など露出を落とす効果はまずそうに見えるし、美味しさが伝わらないですよね!

明るく、湯気まで鮮明に見えてる方が分かりやすく

食べたい!!ここ行きてぇ〜〜!!って思いますよね。

てか、作ってるこどんな人なんだろう??って

僕が伝えたいのは撮ると言う事よりも何を目的にしたいのか

どんな生き方をしたいのかと言う事です。

ただただデザインは無限です!!

僕たち美容師は見失ってはいけないのです。

生きていくと言う事を・・・

これから、撮影頑張りたい方スタイリスト目指してる方に一言だけ言わしてくれ!!

『忘れちゃいけねえものがなるんだ・・・』

by 剛

 

 

 

 

人材と言う言葉は間違えてる!

僕は国語が苦手だ!

ビジネスにおいて日本人は人材育成という言葉をよく使っている!

わたくしが思うには材とは

廃材、材料、木材全て死んでいるものをあらわす材なのである!

人材とは、人を材料扱いしている意味にしか思えない。

現代社会はどうだろうか?

言葉の意味で両極端にわかれるのでは!


僕の思う人材をあらわす漢字とは

人財なのである。

皆が財を持ち会社も繁栄し財を持つ

これが僕のじんざいの意味なのだ。

日本語があまり理解できない僕だからそう思う。

材のあり方を考えててみてはいかがでしょうか?

40代〜美容師の死語

美容業界での死語について考えてみましょう!

今回取り上げてみたのは40代以降の美容師に多いパターンです。

バブル時代、美容師カリスマブームといった良き時代に育った美容師です。

この頃、ワンレンからのシャギーがブームになり一流行しました。

今でも、その切り方、質感などは多くのスタイルにデザインとして残っております。

しかし、その用語は現在には残っていません!

「シャギー入れときますね!」と言われてもおそらく10代はもちろんの事30代前半まで分からないでしょう。

死語とされる例としては

エレガンス、段段カット、ソバージュみたいになりますよ〜的な感じでしょうか??

気づかないうちに時代に合わない死語を言ってるかもです。

では、どのように言えばお客様に伝わるのかは時代の用語を勉強するしかないのです。

例としては、段段カット=くびれ

などがありますね。

もし、お客様が新しい用語がわからなければそれは、お客様も新しい用語または流行を知る機会になるでしょう。

正直、時代に合わない言葉はお客様の第一印象につながるということです。

時代を知ってる方は特に思うでしょう!!

あ〜懐かしい!!

なんて共感してくれないですよ泣

これからの美容師さんにも言えることです。

お互い気おつけていきましょう!